小ぶりな街のケアンズには、キュランダへ向かう鉄道駅の前から海に向かってシールズ・ストリートというメインストリートがあり、ここを中心にして主要なホテルやショップ、レストランなどが縦横に集まっています。
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駅前にはケアンズ・セントラルという大型のショッピングセンターがあり、ブティックやオーストラリアのメジャーデパートであるマイヤーやターゲットなどのデパート、Colesなどのスーパーマーケットが2軒あります。
シネマコンプレックス、各種専門店やフードコートなどが入っています。その他、海沿いにビア・マーケット・プレイスという大型のショッピングセンターもあり、ケアンズではこの2つが主な大型ショッピングセンターとなるのです。
街中には、ウールワースというスーパーがあり、ケアンズ市民の台所的な存在で生鮮食料品から日用品まで揃っており、街の郊外には、スミスフィールドという地元の人向きのショッピングセンターがあります。
やはり生鮮食料品などが充実しています。コンビニは街に数多くあり、24時間営業しています。
その他、ラスティーズ・マーケットという金曜から日曜までの週3日だけのマーケットがあり、主に生鮮食料品が中心ですが、スーパーマーケットよりも格安なようです。
日本食材は大概のスーパーマーケットで手に入りますが、特に充実しているのはColesです。またAsian・Foodsというアジア食材店では日本食材以外に中華や韓国、タイの素材なども手に入るそうです。
ケアンズにはシールド・ストリートの他に海沿いのエスプラネードが代表的なレストランエリアとなっており、また市街地や郊外にも数多くのレストランやカフェが点在しているそうです。
ワニやカンガルー、エミューの料理が楽しめるオージー料理のレストランをはじめ、海沿いの地の利を生かしたシーフード料理レストラン、その他イタリアンなどの各国料理レストランも揃っており、日本食レストランもカジュアルな雰囲気の麺類や丼モノを出す店から定食屋、日系のケアンズインターナショナルホテル直営の高級日本食レストランまで、予算や気分によって選べると思います。
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ケアンズは熱帯雨林とグレートバリアリーフという二つの世界遺産に囲まれ、内陸にはアウトバックが広がる元気いっぱいのトロピカルシティなのです。