熱帯気候のケアンズの一年は雨季と乾季の2シーズンに分けられるそうです。
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雨季は12月~4月上旬で、季節は夏なのです。
雨季と言っても実際に雨が多いのは1月~3月にかけてです。
雨の降り方は熱帯特有のスコールが多く、一日中降り続けることはあまりないのだそうです。
乾季はケアンズの冬にあたり、湿気が少なくからりとしているそうです。
晴れの日が多く、とても過ごしやすい天候だそうです。日本の初夏ぐらいの気候でしょうか。
暑さに弱い方はこの時期に来ると体力的な負担も少なく、過ごしやすいということです。寄せられる質問の中で多いのが、雨季のケアンズについてです。
「雨は降りますか?島には行かれますか?」とよく聞かれますが、やはり雨季ですから雨は降ります。
でも上で書いたように、ざーっと降ってパッと止むスコール型の降り方ですから、一日中雨がしとしと降り続いてどこにも行けなかったということは少ないのだそうです。
また、陸ではお天気が崩れていても、海上では晴天ということもあるので、雨季でもケアンズでは充分楽しめるのではないでしょうか。
「雨季は傘を持参した方がいいですか?」とも聞かれますが、持参する場合は折りたたみ傘やレインコートが便利だと思います。
ケアンズのベストシーズンは?と聞かれたら、ほぼ一年中ベストシーズンと言えるかもしれませんね。それは雨季には雨季の、乾季には乾季の、それぞれの良さがあり、それぞれの季節に合った楽しみ方もあるからです。
ケアンズの雨季のベストスポーツはなんと言ってもラフティングでしょうか。雨が多くなる=川の水量が増すからです。水量の増した川でのラフティングは、いつも以上にエキサイティングでしょう。
タリー川の起伏に飛んだ急流を下るのは本当にスリリングな体験でしょう。熱帯の夏真っ盛りのこの時期は、特に島やリーフでのシュノーケリングが最高に気持ちいいでしょう。雨季には右のようなトロピカルフラワーが花盛りになるのです。一年中ダイビングできるケアンズでも、乾季は特に海の透明度が高く、視界がよりクリアーになるのです。
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熱帯気候のケアンズの一年は雨季と乾季の2シーズンに分けられるそうです。