ケアンズは熱帯雨林とグレートバリアリーフという二つの世界遺産に囲まれ、内陸にはアウトバックが広がる元気いっぱいのトロピカルシティなのです。
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雄大な景色、ワールドクラスのホテルリゾート、新鮮な素材とそれを活かす一流シェフの味、アボリジニ体験、そしてユニークなアトラクション。
ケアンズでしかできないすばらしい体験を楽しんでほしいと思います。
モダンで洗練された都市ケアンズ。ここは世界遺産の熱帯雨林とグレートバリアリーフ。そして内陸地アウトバックの玄関口でもあるのです。
かつては1世紀以上前の建物がつらなる落ち着いたたたずまいを見せていましたが、近年の開発計画によりふたたび活気を取り戻したんだそうです。
歴史を感じさせる重厚な建物と近代的なビルの調和が生んだここちよさが街の雰囲気からも感じられるかと思います。
少し歩けば高級ブティックやショップ、一流シェフのレストランにおしゃれなカフェやバー、文化施設やアートギャラリーなど。
ケアンズにはすてきなスポットがいっぱいなのです。街をちょっと外に出ればたちまちアクティブ派に早がわり。リーフでのダイビングに野生動物ツアーにドライブと、カップルからご家族連れまで楽しめるメニューがせいぞろいです。
ノースクイーンズランドの空は一年を通じ雨季と乾季の二つの顔を持っているのです。木々の緑を一段と濃くしてくれる雨季は、モンスーン地帯特有の雨の訪れとともに例年11月ごろはじまり、5月頃まで続くそうです。
この地域では雨季だけで年間降水量の75%から90%に匹敵する雨が降るといわれ、特にケアンズとタリーにはさまれたベレンデンカー山やバートルフリア山周辺は最大の降水量がこの時期にを記録されているそうです。
雨季の平均気温は24度から33度、乾季は14度から26度だそうです。例年1月がもっとも暑く、6月から8月がもっとも涼しい時期になるそうです。
高地ではさらに涼しく、乾季の平均気温は9度‐22度にまで下がるのだそうです。
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ケアンズのガルフサバンナの魅力は火山活動の名残を今にとどめるラバチューブ、湧き出る温泉、山深くねむる峡谷、廃坑の残骸、数え切れないほどの野生動物、そしてもちろん豪快なフィッシングでしょう。