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ケアンズの歴史

グレートバリアリーフや熱帯雨林に囲まれた自然豊かな観光地として近年知られるケアンズ。

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ケアンズの歴史

英国のチャールズ皇太子が訪れた際には「あなた達はパラダイスに住んでいる」と言われたそうです。

歴史を遡ると、1770年には探検家ジェームスクック一行がトリニティ湾の景色を楽しんだとの記録があるそうです。

1873年、ケアンズの北西にあるPALMER RIVERで金が発見され、世界中から一攫千金を狙って多くの人がやってきました。

このゴールドラッシュによって、港の開港の必要に迫られ、選ばれたのがケアンズなんだそうです。

1876年、10月正式に港が開かれ、翌月にはクイーンズランド州の役人の名にちなんでCAIRNSと名付けられました。初の自治体ができたのは1885年です。

世界的に有名な探検家を祖父に持ち、裕福な英国家庭に育ったKingsford氏が重要人物をケアンズに招き、ケアンズを観光地としてプロモートし始めたそうです。

1929年に観光クルーズなどが運行を開始しました。

第二次世界大戦中は、豪州と米国の軍隊がケアンズに集まり、日本軍からの攻撃を防ぐ基地が作られました。

終戦後はサトウキビの栽培を主要産業に静かな時を送りました。1980年に国際空港ができ、観光地としていよいよ有名になったのです。

ケアンズの人口は周辺地域を含み130,594人。(07年)人口増加率は3.55%以上で他都市の平均の2倍なんだそうです。ちなみに、日本人居住者数は、長期滞在者が'01年は840人→'05年は1233人に、永住者は'01年 755人→'05年1227人と増加しているそうです。

ケアンズの電圧は220~240V/50Hz。コンセントの差込みは50ヘルツ3ピン、という三つ又だそうです。安全のためコンセント差込み穴の脇にあるスイッチをオンにしないと電源が入らないのです。

日本の電気製品を利用する時は、変圧器とアダプターが必要になります。(ホテルによっては日本式の100V用のソケットや変圧器を用意しているようです)ただし最近のパソコンのACアダプタやデジカメの充電器は240Vの入力に対応しているのでアダプタのみでOKだそうです。

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ケアンズに行こう!  ピックアップ!:ケアンズで働く

ケアンズは観光地ですので、おのずと仕事も観光業関係が多いのが現状だそうです。